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maharu
 › 潮道302号線

2020年02月11日

不釣り合いなタックルで…

今日は昼頃からどこへ行くか悩んだ末に、嫁さんが、

とりあえず竿持って、お昼ごはんに出かけて考えれば?


その言葉に背中を押されて、マンネリにならないポイントと攻め方を決めて出かける。


狙いはロックフィッシュ。


テキサスリグで遠投して沖のシモリ付近を狙うが、結局フグに貴重なワームをやられただけで移動。


結局、ここにきてしまった。


ただ、タックルはいつものライトタックルではなく、10fTのサーフ仕様。



しかし、釣りはライトにやりたかったのでケースに標準装備の5gジグヘッドを装着。


夕方にボイルがはじまりチャンスタイム到来…








40にあとわずか、38ヒラ。


このタックルでもかなり楽しい。




その後2匹追加。



嫁さんはいつものライトタックルをしならせ、マルをキャッチ。


マルはリリース。



暗くなって、反応が薄れてきたところで、違うパターンを見つけたかったが、明日の仕事に備えてストップフィッシング。




不釣り合いタックルでしたが、何とか釣れて良かった…







  


    Posted by maharu at 21:53Comments(0)釣行記

    2020年01月19日

    ノンキーのちキーパーのちリリース

    土曜日は大事な用事で釣りには行かず。


    今日は昼前に週ノルマの10kmランをこなして少し落ち着いたところで、夕まずめの渥美へ。



    ターゲットはライトタックルで釣れるものなら、何でもいいけどまぁメバルかな。



    タックルはフロロからPEに変えたジグ単と、フロートの2本仕立て。



    明るいうちにジグ単にメバルのノンキー。









    暗くなり沖のポイントをSSのフロートで攻めると…














    チビカサゴ…





    その後ジグ単で、ようやく…









    これはキーパー22。



    ギュンギュンと突っ込む手応えが、なかなか…





    しかし、しかし二匹目が追加できず、早めのストップフィッシングとしたので、結局リリース。



    それにしても今年の冬は、風の穏やかな日が多くて、渥美でも釣りがしやすいですね。



      


    Posted by maharu at 21:15Comments(0)釣行記

    2020年01月13日

    一粒で二度美味しい

    三連休の締めはやはり釣りに…



    今年釣り初めの嫁さんと、久々?の二人での釣行。



    ライトゲーム。



    15時半頃から日没後少しまでのゲームプラン。



    以外と暗くなりきる前の方がアジの型がいい気がする…




    すると、ファーストキャストからいきなりヒット!


    ボトムでいかにもアジ…らしいアタリ



    しかしすぐにブックオフ…



    すぐに、ヒット!


    同じ魚種らしきそこそこの手応え


    水面にジャンプ…


    アジじゃないのね



    アジングタックル的にはそれなりの相手なので、何度もラインの出し入れをして…










    綺麗なヒラ


    家で測ったら37くらいあった。



    その後も…







    続いて三匹目もキャッチ…





    向こうでは、嫁さんもライトタックルを大きくしならせている…



    嫁さんのファーストフィッシュはマルセイゴでした…





    いよいよ日が沈みアジングタイム?



    少しだけポイントをずらしてみると、一瞬の入れ掛かりタイム!






    アジの反応も薄くなり、19時までに帰宅しないといけないので、ここでストップフィッシング。




    ヒラ、アジと一粒で二度美味しい釣行でした。











      


    Posted by maharu at 21:29Comments(0)釣行記

    2020年01月05日

    うれしい選択

    年末年始休暇の最終日。


    午後イチは週末ルーティンの10kmランをこなして、3時ころからサーフイン。


    北西の風がかなり強いが、なるべく風の影響が少ないポイントを選んだので、釣りは全く問題ないが、帰る人との会話や、実際にやってみて、周りも含めてサッパリな感じだったので、すぐに移動を決意。


    ここで移動先を思案。



    A案はアジング。
    これは確率的にはアリかな。


    B案は別のサーフ。




    考えた末にA案アジングを選択。



    しかし途中で考えが、よぎる。



    いつものパターンに頼るより、新しいことをやろう!



    サーフでも目指すところはいつもと趣の違うところ。


    釣れれば新しい引き出しになる。


    B案に変更。




    到着すると車はなく、もちろん誰もいない。



    人がいないのは釣れないからか?
    不安がよぎる…


    時折爆風が吹き付けるなか、メタジで距離を出す。



    ストップアンドゴーでテンポよく探る。




    潮抜けのいいポイントにキャスト…





    すると、かなり遠くでヒット!




    少し重いのでボラのスレか?


    気になりつつも慎重に寄せてランディングすると…







    マゴチでした。


    50弱でしたが、リアにバイトしてフロントが体側にかかっていたので重く感じたみたい…




    この後も追加を狙って日没まで投げるが、反応なくストップフィッシング。





    アジングもいいけど、新たな引き出しを増やすことができた選択にしてよかった。





      


    Posted by maharu at 21:39Comments(0)釣行記

    2020年01月01日

    2020 初釣り

    とりあえず元旦から釣行です。


    今日はソロ。




    まず3時頃にサーフに入るが、ボラがルアーにぶつかる程度で。夕まずめ前に移動。


    というのも、サーフはオマケで本命はアジング。


    休暇の初日に行って釣るにはたったが、納得がいかない結果だったので、今日こそはと。



    元旦のためか、釣り人もまばら。



    もう時合いのはず。






    するとアジっぽいアタリ。



    しかし、チーバス。



    ファーストフィッシュはこれか…





    しかし、その後はアジが連発!



    何匹めだったか、かなり強い引きだと思ったら27センチ!




    その後もアベレージに20アップも混じり、最後はヒラセイゴに…




    ボラが大量に現れ、アジもシーバスも気配が消えたのでストップフィッシング。





    初釣りはまぁまぁでした。










    因みに、去年のラスト釣行はこんな感じでした。










    25〜20のメバル×6



    全部長男の釣果です



    私は違う釣りをしていて気づいた時には終わってました。





      


    Posted by maharu at 22:12Comments(0)釣行記

    2019年12月29日

    鏡の渥美湾

    年末年始休暇の2日目。


    30日は雨予報、31日は季節風予報。


    今日の釣りが今年最後か。


    昨日に続いて嫁さんと長男とトリオでの出撃。



    昼過ぎに家をて、表浜に行ってみるが、予想に反して波が高い。



    竿は出さず即移動。


    湾へ。

    ロックフィッシュ狙いに。


    最初の湾ポイントは、マズメから日没後まで探るが、カサゴ1。



    嫁さんも同じ。



    冴えないのでまた移動。長男が選択したポイントへ。





    それにしても、今日は冬の渥美湾では稀な無風状態で、水面はまさに鏡のよう…




    開始早々に嫁さん、長男にバイトがあり、嫁さんカサゴをキャッチ。


    長男はソイ。


    今度は嫁さんメバルのキーパー。



    少し焦燥感にかられながら、少し沈めたリグに、重量感のあるヒット!








    25近いソイ。

    このポイントにしてはなかなかのサイズ。



    その後もメバルを中心にしばらくアタリが続く。



    特に嫁さんは連発。





    ソイ




    メバル



    その後潮止まりを境にアタリがなくなったのでストップフィッシング。





    20アップの三匹キープしました。











      


    Posted by maharu at 23:31Comments(0)釣行記

    2019年12月28日

    寒さを忘れるアジング

    年末年始休暇の初日。


    嫁さん、関東から帰省した長男と3人で夕まずめからのアジングへ。



    そこそこ風はあるが、釣りとしてはなんとかなりそう。

    しかし、気温はかなり低いし、風でますます寒く感じる…




    ポイント到着は16時、既にゴールデンタイムか?と思ったら、なかなか反応がない。


    しばらくして…


    小さなアタリに合わせると、なかなかの手ごたえ。



    一発目から25のナイスサイズ。




    その後、長男がラッシュ。


    時間を追って変化するパターンをつかみながら、良型も混ぜながら数を積む…



    途中、謎の大物にラインブレイクさせられたり、その後はヒラセイゴをキャッチしたり…



    一方で自分のほうはパターンに適応できていないのか、沈黙の時間が長く、たまに釣れる程度。



    結局、釣果は…














    こんな感じでした。



    長男が大活躍してくれたおかげ…




    近いうちに再挑戦したいと思います。





      


    Posted by maharu at 23:37Comments(0)釣行記

    2019年12月21日

    渥美アジング

    金曜日の夜、渥美サーフで撃沈。

    どうも今年の渥美ナイトサーフは魚っ気が薄い気がする…




    そして土曜日も渥美へ。


    昼過ぎからのアジング。





    明るいうちは反応なかったが、薄暮の時間から、あたりが出だす。





    嫁さん、良形アジをいきなりキャッチ。

    25センチ。





    え?




    こっちは20ないけど。





    すると、明らかに違う手ごたえ。

    わたしにも25。





    暗くなるにつれ、反応が良くなり…




    これは尺か?


    と思ったら、ぬきあげでポトリ…




    タモ使えばよかった。




    嫁さんも同じく…バラし




    しかし、嫁さんストラクチャーを果敢に攻めてカサゴ2匹。




    わたしもレギュラーサイズのアジを積み上げ。




    まだまだ釣れそうだったが、粘りすぎは禁物ということで、ストップフィッシング。









    私の25アジは、バッカンから謎の失踪です…






      


    Posted by maharu at 21:44Comments(0)釣行記

    2019年12月07日

    エリア換え

    金曜日の夜は、そろそろ渥美のサーフシーバスを釣りたくて、いってきましたが、全くダメでした。


    ならば、土曜日は東に行ってみよう。



    午後から夕まずめ狙いでサーフに。



    現着すると、水色、地形、水深ともに期待できそう。


    その中でも特にここ、という良さそうなポイントがあり、そこで粘ってみる。


    まずはメタジで沖のサンドバーのかけ下がりにフルキャストして攻めるが、反応なし。


    今度は重めのシンペンで反応なし。


    ワーム、ミノーとローテーションして、届く範囲を丁寧に探るも無反応…



    周りも釣れてないし…




    と思っていた矢先に、お隣さんが60近いヒラメをキャッチ。




    それで自分が選んだポイントが間違いないと確信して、粘ってみる。







    陽も落ちかけたタイミング…





    お隣さんがミノーで釣っていたので、自分もミノー中心で攻める。




    すると…




    待望のヒット!


    慎重に寄せて…








    何とかヒラメの顔を拝めました。





    その前には、一瞬テンション上がったがこんなので…









    ようやくのヒラメに安堵。




    その後、追加を狙うも反応がなく、夜はアジングでも行こうか、とプランを練っていたが、晩にこのヒラメの刺身を食べたかったので、ストップフィッシング。



    晩はヒラメの刺身に舌鼓を打ちました。










      


    Posted by maharu at 20:52Comments(0)釣行記

    2019年11月24日

    ふらっと浜名湖 2nd

    土曜日に続き日曜日も行ってきました。


    今日は渥美と思い、42号線に車を走らせる…


    23号のバイパスに差し掛かり、左にウィンカー…



    結局、浜名湖へ。




    ポイントは昨日と同じだが、違ったアプローチを試したいことがあったのと、やはり翌日が仕事なので、渥美は少し遠いかな…



    まずは、昨日、キャッチできなかったバイトの正体をつかむべく、ライトリグでブレイクラインをチェック。


    予想では、小型のチンタ。


    すると狙いどおりヒット!



    ただ思っていたターゲットより強い引き。








    マゴチでした。





    これはこれで、新たなパターン発見。




    その後は当たりはあるものの、何か昨日とは違う感じで、時間ももったいなかったので、次に試したかったことへ。



    次のパターンは本当はもっと腰を据えて試したかったが、訳あってすぐに次のパターンに移行。



    タックルは少し強めにして、ワンダーをアップキャストして流れに漂わせながら、デッドスロー。



    すると…







    すぐに答えが…











    50に僅かに届かないが、ナイスなマゴチ。




    昨日に続いてワンダーがいい仕事してくれました。




    今度はヒラメでも…





    とキャストを続けましたが、そこまでうまい話は流石になく、ストップフィッシング。





    穏やかな天候の週末に、いい釣果をあげることができました。
















      


    Posted by maharu at 20:38Comments(0)釣行記

    2019年11月23日

    ふらっと浜名湖

    今日はサーフが荒れているっぽかったので、久々にライトゲーマーに戻ることにしました。


    西か東か迷ったけども、東に決定。



    明るいうちはフラットがいればフラット狙いをしながら、岩場とかはロックフィッシュを狙うゲームプラン。



    ということで、久しぶりにベイトフィネスにしてみました。



    まずはロックフィッシュ狙い。


    もともと水深がない上に、水が澄んでいて以前反応があったポイントで反応なし。


    陽も傾いてきて、ここは厳しいかなと思いつつ、少し気になるフレッシュなピンスポットをにリグをプレゼンテーションすると…










    嬉しいアンサー






    その後は







    こんなマイクロフラットも釣れて…






    日が暮れてシーバスでも、とワンダーを装着して流れに乗せながら、食うならここかな…というところで、ヒット!




    最初はシーバスと思ったが、何かちがう…







    上がってきたのは嬉しいゲスト












    マゴチでした。


    45くらい。




    ちょうどファイト中に嫁さんもダブルヒット!



    さっきと同じくらいのヒラメだったが、抜き上げで宙を舞いながらオートリリース…




    しかし、写真はないがその前にマゴチとクエをしっかりキャッチしてた。



    その後はちょうど流れも止まったので、第二弾で予定していたアジングへ。




    しかし、体力的にも気持的にも今日はもういいかな、というモードになったため、粘らずストップフィッシング。



    まだまだフラットの熱い浜名湖でした。










      


    Posted by maharu at 23:23Comments(0)釣行記

    2019年11月09日

    パターン検証

    今日も昨日のポイントに行きました。


    昨日、なかなかアタリを乗せられずもどかしい思いをしたので、タックルを軽くしてバイトを弾きにくくした。



    日没前に入り、フラットなど色々な魚種をねらうが、不発。



    そして、暗くなる…



    反応なし…

    穏やかすぎるか?



    エリア替え。




    同時に下げの潮が効き出す。



    すると、1ヶ所ボイルが発生している場所を発見。



    ワンダー投入。


    反応なし…





    今度は、神奈川にいるときにヒラ狙いで絶大な信頼を寄せていた、SF95のクリアパールを投入。












    一応、ヒラ。






    続いて












    その後もボイルは続き、同じようなヒラをキャッチ。




    ただ、こういった状況にいつまでも付き合うのも何だし、明日は豊橋みなとシティマラソンで10km走るので、体力温存のため早めのストップフィッシング。



    昨日のパターンは再現できませんでしたが、逆に言えば再現できなかったことで、パターンの条件が絞り込めた気がします。





      


    Posted by maharu at 22:06Comments(0)釣行記

    2019年11月09日

    貸切ランガン

    今日、金曜日は夜のサーフをやりたかったので、定時でさっと切り上げ、夜ヒラメ狙いで、まずは豊橋サーフへ。


    しかし、到着すると明らかに荒れた波音。


    目で確かめると、やはり。



    即移動を決断。





    2ヶ所目はシーバス狙い。


    人っ気なし…

    反応なし…



    雰囲気は満点なのに…



    潮位が上がれば期待できたかもしれないが、次のポイントへ移動。



    ここも雰囲気はいいが、人っ気も反応もなし…



    最後にもう1ヶ所チェックすることに。




    ここも誰もいない。



    どこも貸切状態というのは同じでしたが、ここはルアーにバイトらしき反応あり。




    このバイトはシーバスっぽいが、なかなか乗らない…




    小さいのかな?






    やっと乗った。







    予想どおり、ヒラ。


    サイズは35くらい。

    意外とよく引いて楽しめる。





    この後も、バイトはあるが、なかなか乗らないのと、風があるなかで距離を出したかったので、シンペンにルアーチェンジ。




    今度もなかなか乗ってくれなかったが、ようやくヒット!









    その後もバイトはあるが、なかなか乗らない…



    乗ったと思うとバレる…




    結構熱くなり、時間を忘れる…




    何とか三匹目を獲らないと、帰れない…




    粘って、粘って、ようやく…






    いちばんヒラらしく体高のある魚体…





    気づけば0時まであと少し。



    名残惜しいが、ここでストップフィッシング。









    魚の居場所を見つけられたのはよかったが、なかなかもどかしい結果となりました。











      


    Posted by maharu at 02:46Comments(0)釣行記

    2019年11月04日

    ヒラメで始まり終わった週末

    今日は金曜日午後から始まった3.5連休も、最後。

    午前中は少し会社に出向き連休明けの備えをして、昼からは週末のノルマ?となっている10kmラン。


    シャワーを浴びて、近くのベーカリーでパンを買いながら、近場のサーフへ。



    しかし、風が吹き抜け、濁りも強くやる気になれなかったので、結局は金曜日に釣果を得たサーフへ。


    ここなら風の影響は少なさそう。


    着いてみると、予想どおり少し風、波、濁りともに条件的にはよさそう。


    しかし、手前はかなり濁っている。


    サーフタックルが体の負担になる嫁さんにはいつもの7.4のロッドで、波打ち際のメッキゲームを楽しませようと思っていたが、これではきつそう。



    しかし…



    メタルジグの重さを5gから10gに変えて少し距離が出て、ボトムが取りやすくなったのか…



    気づけば、ビッグファイトをし始めた…




    下方向に向いているので、座布団級のヒラメ?

    ラインはPE0.6だが、リーダーはメッキゲームスペックで6ポンド。


    慎重にドラグを駆使して、やり取りをする。


    しかし一向に寄ってこない。


    正確に言えば、僅かに寄ってはきているが、嫁さんの腕がギブアップ。


    私がリリーフ。


    完全に底に張り付いてる…


    エイと確信したのでオートリリース。



    その後は日没まで無反応。


    結構なアングラーもいるが、誰も竿を曲げていない。


    すると、少し離れていたところで30くらいのソゲ。


    間髪入れず、その人今度は50ヒラメ。


    そこは、金曜日に一級の離岸流を見つけたところの付近…



    自分はその場所をやり過ごし、離岸流っぽいポイントをランガンするが、無反応。


    戻りながら、先程のアングラーもいなくなり、金曜日に見つけた離岸流のあった場所を背景の景色を頼りにサイレントアサシンをキャストすると…













    一発で答えが出ました。




    これでストップフィッシング。




    3.5連休の最初のキャストと最後のキャスト、ともにヒラメを連れてきてくれました。





      


    Posted by maharu at 21:09Comments(0)釣行記

    2019年11月03日

    今日は青物

    三連休の中日。

    午前中は少しだけ仕事して、午後からは渥美へ。


    記事にはしませんでしたが、昨日土曜日も渥美へ行き、色々といい状況を目の当たりにしました。


    実は、私もドラグ出されっ放しでフックオフした獲物がありました。


    最初はエイと決めつけていましたが、よくよく思い返すとあれは、多分青物。


    ワラサだったと勝手に思っています。



    今日は、再度このポイントをチェックしたくて、行ってきました。






    結論から…











    35〜45くらいかな。



    昨日とはうって変わって、風が強くて荒れ気味の海況でしたが、それが功を奏してか、ナブラが発生。


    最初は30gジグでようやくの距離が、最後は波打ち際まで接近。


    流石にメタルには反応してくれないので、ジグからシンペンに変えて…











    さらにサイズを落として、6センチのシンペンでヒットさせることもできました。




    それを上回ったのは嫁さん。




    いつもの2.5lbジグ単で…











    40イナダをキャッチ。




    恐れいりました…






    暗くなりシーバス狙いに切り替えて、ミノーでもイナダが反応。




    シーバス釣るまで粘る選択肢もあったが、無理せずにストップフィッシング。



    釣り場のポテンシャルを思い知らされた釣行となりました。










      


    Posted by maharu at 21:44Comments(0)釣行記

    2019年11月01日

    久しぶりにサーフ

    今日は金曜日でしたが、午後に代休を取得しました。


    久しぶりにサーフに行ってみたくなり、混雑する土日を避けるべく、平日に行こうと。


    東か西か迷ったが、自分にとってはサーフは渥美かな…ということで、西へ。




    しかし、西に向かいつつ、とりあえず近場でもいいかな?と考え、豊橋サーフをチェックすることに。




    サーフにはキス師匠の姿は数人見えるが、ルアーマンは確認できない。




    少し高い位置から、あそこが良さそうと思うポイントを見つけたので、そこにポジションを取り、メタルジグからキャスト。



    そこを取り、リトリーブすると…




    もうヒットしてる…



    期待すると裏切られた時が嫌なので、コノシロのスレかも?と敢えて思ったりしながら、それでも慎重に寄せる…




    しかし、しっかりとドラグも出されるし、コノシロではなさそうだ。





    上がってきたのは…











    いきなりヒラメ!





    話がうますぎる…




    しかし、得てしてこういう時はスミ1になりがち…




    案の定、その後は全く続かない…




    夕まずめも不発。






    日没後はシーバス狙いに変更して、信頼するZBL139Fで攻める。


    一ヶ所メチャクチャ、いい離岸流を見つけて、そこを丹念に攻めるが反応がないので、少しずつ動きながら探り歩く…




    すると、ヒット!



    これはシーバスっぽい。



    さほど大きくなさそうなので、一気にずり上げると、やはり小さめのシーバスか…?










    ニベでした。

    実は、長年サーフをやってて、ニベを釣ったのは初めて…




    美味しい魚だし、嬉しいゲスト。




    しかし、肝心のシーバスは何処?




    その後反応を得られず、帰宅か続行か迷ったが、せっかくなので西に車を走らせ、次なるポイントへ。





    誰もいない夜のサーフは少々背筋が寒くなるが、それでもやらない訳にはいかない…




    暗くて海の様子がわからないので、足元の砂利などの変化を目安にポイントを攻めていく。




    少しずつ移動しながら、キャストを繰り返すが、無反応。





    昨年末?以来の久々のサーフ。


    ライジャケの重みで肩も凝ってきたし、4時間近いランガンで疲労感も出てきたので、ここでストップフィッシング。




    久しぶりのサーフを楽しむことができました。














      


    Posted by maharu at 22:57Comments(0)釣行記

    2019年10月27日

    アプローチ

    今日も昨日に続き、同じ浜名湖のポイントへ。


    長男が関東に帰らながら浜名湖に寄るというので、車2台で。


    今日は他にも色々と狙えそうなポイントがあったので、まだ攻めていないポイントを違うアプローチで攻める。


    近づいてくる潮目にめがけて、7gのメタルジグを遠投…



    すると、なにかがヒット!



    目の前に寄せられた魚体はヒラメ。



    と、その瞬間フックアウト…


    サイズは30そこそこだったかな…



    ジグ単接近戦は嫁さん。


    バイトがあるものの乗せられず苦戦していたが、潮位が上がってきたところで…










    22のソイ。



    やるわ。




    自分も接近戦にして…









    クエ。



    サイズは内緒…




    長男もクエをキャッチして、一足先に関東へ。





    その後夕まずめに期待するも、接近戦のバイトもなくなり、メタジ遠投でのバイトもなく、17時前にはストップフィッシング。





    攻め方の違いで、色々なターゲットと遊べた週末でした。






      


    Posted by maharu at 19:58Comments(0)釣行記

    2019年10月27日

    三者三様

    26日土曜日は、長男が関東から戻ってきたので、少し風はつよかったが、嫁さんと三人で浜名湖へ。


    即位の礼の日にマゴチとワニゴチを釣ったポイントに入ると、すごい風。

    波も強い。


    ジグヘッドを、2.5gと少し重めにしてマゴチを意識してキャスト。


    風でラインスラックかかなり出ているが、2.5gだからボトムノックしてるな…と思っていると、何か感触がバイトっぽいので、合わせると、魚の引き。



    軽く抜き上げると、ワニ…ではなくマゴチだった。






    30くらいのマゴチ。




    これで勢いづいたか、今度は長男がマゴチの25くらいのをキャッチ。



    これは写真撮る前にリリース。





    その後、静かだった嫁さんのロッドが今日もしなる。



    浮いてきたのはマゴチ。


    しかもデカイ…



    なんとかランディングできたが、残念ながら写真に収める前に暴れてオートリリース。



    推定、55くらい。


    今日も2.5lbフロロと1.2gジグヘッドでのキャッチ。


    恐るべし…



    その後、嫁さん、ワニゴチ追加。

    こちらは写真に収めたが…ピンぼけ。







    日が沈んで、暗くなってきたので、今度はシーバス狙いに切り替えると…




    長男がロッドを大きくしならせている。


    しなる様子を見ていた嫁さんがチヌ!と叫ぶ。


    確かに下に突っ込むチヌらしい引きだ…



    なかなか浮いてこず、ストラクチャーに巻かれそうで、バラしの心配をしたが…









    40キビレ。



    よく引くわけだ…


    これも1.5グラムジグヘッドのライトタックルでのキャッチ。









    マゴチとワニゴチのツーショットにキビレが仲間入り。


    今度は自分の番…



    実はシーバス狙いでは、少しばかり可能性を感じていた。


    過去の経験で、浜名湖の似たようなシチュエーションでのパターンが有効では?と考えていた。


    ルアーもそのパターンにはまっていたTUNED K-TENだけを用意して、流れにのせながら、食うならここ!と思うポイントを通すと…




    そして、ヒット!



    エラ洗い!




    流れが加担してなかなか寄ってこず、ドラグが出される。




    焦らずじっくり弱らせ、結果は…










    65だったがよく引いて楽しめました。





    まだ、追加できそうな気もしたが、たのポイントもチェックしたかったので、2カ所をランガン…




    しかし、こちらは予想に反して、厳しい状況。



    ここでストップフィッシング。




    三人それぞれ、いい釣りができました。













      


    Posted by maharu at 00:49Comments(0)釣行記

    2019年10月22日

    マゴチとワニゴチ

    今日は昼から穏やかな天気となったので、昼過ぎから釣りへ。


    今日は前から目をつけていた、浜名湖の新規開拓ポイント。



    到着すると先行者がぶっ込み釣りをしているので、話しかけるとクロダイが釣れるとのこと。


    ならばルアーでも釣れるのでは!とボトム攻め。


    すると…



    いつものように嫁さん、竿をしならせた。


    しかも、なかなかの引き。


    タモですくうまでもなく、一気に抜き上げ成功!








    流れをよく読んでポイントを絞り込んだ価値ある一尾。



    自分も続けと、少しリグを軽めにして攻めると…













    サイズダウン…




    これはワニゴチ。





    その後は流れが変わり、あたりがなくなり…





    日没とともに、明日の仕事に備えて早めのストップしてフィッシング。








    マゴチとワニゴチの貴重な?ツーショットです。







      


    Posted by maharu at 23:06Comments(0)釣行記

    2019年10月06日

    圧巻

    この土曜日は釣り場予報で北西風5mの予報。

    まだまだ暑いが、だんだん風向きは冬の気配が近づいている。


    そんな中、どこに行こうか迷ったが、敢えて西風の影響を強く受ける渥美へ。


    明るいうちに新しいポイントの下見をしながら、夕方から夜にかけては魚を狙い、その後はアオリというプラン。



    最初のチャレンジポイントは夜に行けば、期待の持てそうなところというのがわかったので、今日の夜にもう一度寄ることに…


    夕まずめの本命ポイント。


    風が強くやりづらいので、自分は5gのメタルジグやマイクロバイブで飛距離を稼ぎながら、時々何かのバイトを感じるが、結果ノーフィッシュ。


    嫁さんは、2gジグヘッドで同調する風と流れにのせてドリフトさせながら小さめのアクションを入れていると…



    大きくロッドをしならせる…



    相当よさそう…


    2.5lbのラインが持ちこたえるか心配だが、ドラグをゆるゆるにして、魚をいなしながらゆっくり寄せて…



    なんとかランディング!









    52マゴチ。

    めちゃくちゃ太い…



    自分はアオリ狙いに切り替えて、何とか遅れないようにする。



    支度の途中、慌てていたせいか、不注意でエギングに流用しているホウリアイランド85のロッドティップを折ってしまった…



    スペアのエギングロッドを持ってこなかったので、持ち合わせのなかで張りのある、ボトム狙いで最近出番の多い7fのスラムにチェンジ。


    相変わらずの強風のなか、エギをキャストすると、いきなりのヒット!


    ランディングには苦労してしまったが…








    あぁ、よかった…



    その後はさらに風が強まり、やりづらかなってきたので、最初の下見ポイントに…



    期待に反して、狙いのアジの気配はなく、チーバスが遊んでくれたのみ。



    ここで、ストップフィッシング。



    強風のタフコンディションのなか、何とかいい釣りができてよかったです。









      


    Posted by maharu at 00:33Comments(0)釣行記